2010年12月04日

第11回 ジャパンカップダート by【競馬道2010】


今年のJCD
前日最終オッズをみても
1・シルクメビウス、2・キングスエンブレム、3・トランセンド
3強対決の様相です。
ただ、単オッズはトランセンド 4.0、シルクメビウス 4.5、キングスエンブレム 5.7と
3強と呼ぶにはもうひとつ信頼がおけない感じですね!?
それでも、
他に勝負できる馬がいるのかと言えば、
10・ヴァ−ミリアンも以前の強さは感じられず・・・、

【競馬道2010】の予想でも
上位3頭は、内枠1・2・3番でした。

関係者談話(日刊スポーツより)
1・シルクメビウス (田中騎手) どこからでもすごい脚を使える。この馬が一番強いと信じて乗る
2・キングスエンブレム (福永騎手) 力を出し切ればG1を勝てる馬。気ムラな面あるので油断せず乗る
3・トランセンド (山下助手) ハナを切ってどれだけ我慢できるかの競馬が合う。秋3戦目で絶好

3者とも強気です!!

もちろん馬券的にこの3頭を外すわけにはいきませんが、
3頭で決まるとももちろん思えず・・・、

馬券は3連複
3連複2頭軸として。
[1-2]軸 紐[3,5,7,8,10,12,13,14]8点
[1-3]軸 紐[5,7,8,10,12,13,14]7点
[2-3]軸 紐[5,7,8,10,12,13,14]7点
合計23点

7・アリゼオのルメール騎手がちょっと不気味ですかね!?

以上


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古畑馬券投資事務所
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posted by にんざぶろう at 23:42| 東京 ☀| 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

またやってくれた!? 龍馬伝を見ていて腹が立ったこと!!


納得いきません!!!

ので、またまた書かせていただきます。

内容は、8/29に書いたブログとほぼ同じです。

今日は、生涯初めて見続けていた大河ドラマ『龍馬伝』の最終回
もちろん坂本龍馬が暗殺されるというドラマ最大の見せ場であり、
クライマックスシーンが迫っていました。

暗殺という結末は既にわかっている事実。
それゆえ、どうにもならないもどかしさと切なさのなかで、
その緊迫した場面を見逃すまいと身構えていました。
一瞬の静寂の後、龍馬を暗殺する数人の武士が暗殺の舞台となった近江屋二階に
上がってきて・・・、
その刹那!!?

▼画面上方にピコピコ音

ん、嫌な予感!??
--------
愛媛県知事選は新人の前松山市長・中村時広氏(50)の初当選が確実となった。
--------
とかなんとか・・・、

うぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ!!!!

いまは、今この瞬間(龍馬暗殺の)は、

愛媛県知事選の結果なんかどうだっていいだろ!!!
・・・、
そして、なかなか消えないテロップ。

今日の、そして、『龍馬伝』最終回のクライマックスの
最緊迫場面でのテロップ
龍馬が額を深く斬られ、それからも切られて刺された場面が、
テロップで見えない!!

ふざけるな!!! NHK

愛媛県知事選は、災害か天災か!?
地震や天災なら、まだ分かる。
そこは、百歩譲ります。。


しかし・・・、

そんなに重要ですかね!??
NHKドラマ「龍馬伝」を楽しみに見ている人にとって、
その情報(愛媛県知事選当選情報)が!?
!??
もちろん、愛媛県民にとっては、それはビッグニュースなのでしょう。
県民全員が知りたがっている価値あるニュースなのでしょうよ!?

でも、それにしたって、
地震や天災じゃないんですよ!!
龍馬伝が終わった後のニュースで構わないのじゃないですか。
ダメですか!?
・・・、
自局で自局のドラマを台なしにしました。

あまりに過剰なお知らせテロップ!!

本当に“その時”必要な情報なのかどうか!?

NHK(他局も同様)さん、もう一度、考えてください!!

以上

posted by にんざぶろう at 00:12| 東京 ☀| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

鬼気迫る戦い!!長谷川穂積


先日のダブル世界タイトルマッチは、
(WBC世界フェザー級タイトルマッチ「同級1位・ファン・カルロス・ブルゴスVS長谷川穂積
&WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ王者ビタリ・タイベルトVS粟生隆寛)
これぞ世界戦と呼ぶにふさわしい白熱した打撃戦となりました。
結果は、ご存じの通り、
日本人7,8人目の2階級制覇王者が誕生!!
10/26付当ブログのタイトル通り、
【今、日本ボクシングが熱い!】をまざまざと見せつけてくれました。

いや、それにしても・・・、

長谷川穂積のボクシングは、
凄かった!!!

必殺「カエル跳び」でおなじみ!?輪島功一のボクシングに魅せられ
それ以来、ほとんどの日本人世界タイトル戦を見続けてきたものとして
先日の長谷川選手の試合は、これまでのどの試合とも違う、
異様な迫力を感じました。
とにかく、はじめから相手を倒しにいくという決意が、ヒシヒシと伝わってきて、
これまでのスピードとキレで勝負する長谷川選手のスタイルとは全く違う。

勝つこと以上に倒すことにこだわった結果でしょう。
まさに鬼と化した長谷川選手の気迫が、25戦全勝で乗り込んできたブルゴス選手を
呑み込んでいきました。
全勝の実力を十分見せてくれたブルゴス選手でしたが、
相手が悪かったというしかありません。

亡き母親への想いが、あのような戦いを生み出したのだと思います。
多分、次戦からはもう少し冷静に・スピードを活かしたボクシングに戻るのだと思いますが、
それにしても、素晴らしい戦いであり、勝利でした。

一方の粟生隆寛選手。
相手の王者ビタリ・タイベルトもさすがアテネオリンピック銅メダル選手で、
アマ・プロ通じて一度もダウンがないなど、テクニック・タフさと全てにおいて一流のボクサーでした。
その相手に完勝したのですから、さすがに“天才”とうたわれた粟生選手です。

これで、日本にはWBA(内山高志)とWBC、二つのスーパーフェザー級チャンピオンベルトが。
これも凄いことです!!
中量級のベルトですからね。かつては考えられなかったことです。
内山選手も強いですから・・・、どうなっていくのでしょうか!?
このクラスは強いといわれる選手がゴロゴロしていますから。

さて、2階級制覇が話題となっている日本ボクシング界
特に、飛び級で二つ上げて(バンタム→スーパーバンタム→フェザー)勝利した長谷川選手。
素晴らしい挑戦であり、お見事な勝利でした!!

しかし、先日、アジアの英雄、いや、世界のスーパースター、
マニー・パッキャオ選手が6階級制覇を達成しています。
WOWOWでご覧になりましたか!?
11/13 WBC世界スーパーウェルター級王座決定戦
マニー・パッキャオ VS アントニオ・マルガリートの一戦!!
もともとウェルター級からスタートしたマルガリートとの体格差は歴然!!
普通に考えたら、何と無謀な挑戦かと思われるところですが、
この男・マニー・パッキャオは、違います!!
圧倒的なスピードとパンチを的確に当てる天性のカン、
そして、“度胸”がハンパではありませんでした。
相手のマルガリート選手の試合もずっと見てきましたが、
相当タフで打たれ強く、ねちっこい、イヤな相手です。
そんな相手をレフェリーストップ寸前にまで追い込んでしまったパッキャオ選手。
なによりも彼の凄いのは、
戦う相手がすべて最強とうたわれる相手であること。
6階級制覇するために優しい相手を選んでいるわけではないというところ。
本物です!!!

さて、
長谷川選手と粟生選手
これから同階級で防衛を続けていくのももちろんアリでしょうが、
二人の戦いぶりをみて、
3階級制覇を目指すのもアリだと思いました。
マジで、まだまだイケる!!
そんな素晴らしい試合でした。

-----
ちなみに、
マニー・パッキャオ選手は6階級制覇といいますが、
実質は、フライ級からスーパーウェルター制覇までの10階級飛びであります!!
もはや化け物ですね!!?



以上
posted by にんざぶろう at 21:28| 東京 ☀| ボクシング・格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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