2010年09月25日

尖閣諸島問題に物申す!!


何度も同じ話題で恐縮ですが・・、
ただもう腹が立ってしかたがないので、書いてしまいます。
(`・ω・´)
言いたいことは山ほどありますが、
ここは絞って三つにします。

一つ目
 石原都知事(この方もあまり好きではありませんけれど・・・)の談話の通り
 「せめて、こんな理不尽な横暴がまかり通るんなら、中国の政府の真意を知るためにも尖閣で向こうから衝突してきたと称している保安庁の言い分が正しいのかどうか、保安庁の持っているビデオを公表してもらいたい
 その通り!!
なぜ、ビデオを公開しないのか!?、また大マスコミは公開させようとしないのか!?
衝突してきたという事実は、領土問題云々ではなく、危険な行為としてその責任者(船長)を逮捕するのは当然だと思うのですが・・・。
まさか、中国に気を使っているとか・・・、
まさかまさか、でっち上げだったなんて、言わないですよね!?
中国は関係なく、日本国民に対して、ビデオを公開する必要があったのではと、思います。
でなければ、まったく納得できません。

二つ目
 菅直人首相は24日午後、ニューヨーク市内で記者会見し、那覇地検が中国人船長を釈放したことについて「検察当局が事件の性質などを総合的に考慮し、国内法に基づいて粛々と判断した結果だ」と述べ、あくまでも地検独自の判断であると強調した。
 前原外相も、「検察が国内法にのっとって対処したということであり、決まったことについてとやかくいうことはない
」と発言。(産経新聞25日 15時32分配信)
関連して、
那覇地検の鈴木次席検事が記者会見で中国人船長の釈放決定を発表した際、その理由の一つに「日中関係への考慮」を挙げた。

それに対し↓
 元東京地検公安部長の若狭(わかさ)弁護士は「検察庁は外交問題の担当機関ではなく、中国との関係をどうこう言うのは越権行為」と首をかしげるその上で「経験上、検察単独では判断できず、指揮権発動はなかったとしても、何らかの政府の判断が検察側にもたらされたのではないか」と推測する。

 中国は、政府があくまで国家としての姿勢を世界に知らしめていました。
対して、《菅・仙石・前原》日本は、この重要な問題を、あくまで検察にまかせると判断したわけです。
「国内法」に基づいて・・・、と首相と外相は言いました。
「国内法」に、日中関係への考慮が明記されていたということでしょう!??
なるほど・・・、
・・・、
まるで、他人事ですね。
地検の越権行為に対しても、尖閣諸島問題に対しても、

このまま那覇地検が釈放していなければ、どうしたのでしょうか!?
日中関係がさらにギクシャクして修復不可能になっていっても、那覇地検に判断をゆだねたということですよね。

なるほど・・・、そうですか。
政府は、判断しないと!!
・・・、
《菅・仙石・前原》の三人には、
残念な人たち!!という以外に言葉はありません。

三つめ
 昨夜、TV朝日の「朝まで生テレビ」を見ていた時のことです。
出演者の一人、宋文洲(ソフトブレーン株式会社創業者)さんが、この問題に関する中国国内の反響について語っておりました。
中国(一般市民)では、どうやらこの問題、あまり知られていないようで・・・!??
ご存じのように、中国メディアはすべて政府の監視下にあるので、尖閣諸島問題についても統制がとられているようです。
確かに、放送はしているようですが、中国国内では、政治に関心のある一部の人しか興味はないらしいということです。
・・・!?
では、日本の大マスコミは、なぜ連日大々的にこの問題を、あたかも中国で大問題になっているかのごとく放送しているのでしょう!?
先ほどの宋文洲さんも、それが不思議でならないと話していました。

そうなんですか!?
中国一般市民(いわゆる中国世論)は、たいして興味のない問題なんですね。
・・・、
ならば、
つまり、日本の大手マスコミは、中国の戦略にまんまとのっかって、中国の手足となり、私たち日本人を不安に落とし入れるような放送を連日していたということになります。
独自の調査などする気もなく、ただ中国の言い分を垂れ流していただけなのか・・・!?
・・・、
宋さんが言っていることが事実だとすれば、
大マスコミは、間抜け!!という以外に言葉が見当たりません。


しかし、
政府といい、大マスコミといい、
もう一度使ってもいいですか!?
開いた口がふさがりません


以上

posted by にんざぶろう at 23:38| 東京 ☀| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月24日

“開いた口がふさがらない”!!尖閣諸島漁船衝突事件中国人船長釈放


開いた口がふさがらない”とは!?
(`・ω・´)

みんなの党の渡辺喜美代表(私はあんまり好きではないですが・・・、)が記者会見で
「明白な外交的敗北で開いた口がふさがらない。菅内閣の弱腰外交を糾弾していかなければならない」と断じた。と語っていますが、
それは、正しい!!意見だと思います。
まさに、
開いた口がふさがらない”とは、このことです!!

まったく、事件の当初から、中国にやられっぱなし!! ナメられっぱなし!!

菅首相・仙谷官房長官は、私たち国民に、中国に対する日本国としての姿勢や
メッセージを一度でも発信したでしょうか!?
世界に発信したでしょうか!??
まさか、前原外務大臣の言う「冷静に対応する」が日本の戦略であり姿勢ですか!?
その結果がこれですか!!
・・・、
そんな外交、私にだってできる!!
そんな外務大臣なんか必要なし!!

開いた口がふさがらない”とは、このことです!!

ぜ−ぜ−、
ハァ−ハァ−、
少し私も冷静になりますが・・・、

菅首相を操っている仙石官房長官が、これは、「那覇地検」の判断だと述べたらしい。
なに!??
また頭に血が上った!!
ぜ−ぜ−、ヾ(。`Д´。)ノ
それじゃ、これは、
政府・外務省の意向は一切関係なく、「那覇地検」の単独犯か!?
本当か!?、仙石さんよ!!
ここまでこじれている日中問題に関して、「那覇地検」だけで決められる話なんですか!?
決めさせていいんですか!??、仙石さんよ!!
石破茂政調会長(自民)は(私この人も苦手ですが・・・、)
「菅首相と前原外相が(訪米で)不在だ。いかなる判断に基づいて決めたのか国民に説明する義務がある」と述べたらしい。
うん、それ、正しい!!!

21日のブログにも書いたのですが、
中国は必死!!ですよ。
次々に新たな一手を打ってきて、世界に自国の実力をアピールすると同時に、
世界の『世論』を味方につけようと必死です。
たとえ、この尖閣諸島問題が、中国国内問題のはけ口を日本に向けているだけだとしても・・・。

自国の利益を守る国益を主張するという当然といえば、当然の行動を
中国はやっているだけに過ぎません。

対して、何やってるんですかね!?
日本の外交は (`・ω・´)
何にもやってこなかった!!
ですよね!!
菅は、仙石は、前原は(もう呼び捨てだ)・・・。

せっかく菅、前原が、訪米していて世界にもアピールできるチャンスがあるというのに・・・、
この件に関して、ビデオを公開して日本の立場をしっかり主張するとかなんとかあるでしょ!!
やることが、すべきことが!!
日本国の利益を守る国益を主張するという任務が!!
忘れたのか、放棄してしまったのか!?

総理大臣と外務大臣が日本にいないという最悪のタイミングでの中国人船長釈放です。
そして、その責任を「沖縄地検」に投げちゃった!!
ううむ、
あの二人、いらないんじゃない!!?
仙石さんがいればね・・・。
なんて、
嫌みの一つでも言いたくなる屈辱の釈放劇となりました。


開いた口がふさがらない”とは、このことです!!

(`・ω・´)

しかし、
一政治家の「政治とカネ」問題を執拗に追及し、小沢つぶしで露骨な世論調査を展開した大マスコミが、どんな論調でこの事件を報道していくことになりますか!?( ̄∩ ̄#
そちらにも注目しなければなりませんね。

以上

posted by にんざぶろう at 19:22| 東京 ☁| 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。