2010年10月24日

福山雅治が訪れる長崎ちゃんぽん屋さんへ


私の好きな「日刊ゲンダイ」に掲載されていた記事を思い出し、
久しぶりに行ってきました。

日刊ゲンダイの記事↓
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三軒茶屋駅から徒歩3分。
茶沢通りを一本路地に入ったところにある長崎ちゃんぽんの名店「來來來」(らいらいらい)は
一見、昔ながらの中華料理店。にもかかわらず、開店と同時にカウンター席(5席)と
テーブル2卓の小さな店は、すぐに客でいっぱいとなる。
メニューは基本、長崎ちゃんぽん・皿うどんの2品のみ。
この道25年、長崎出身の店主が黙々と振る鍋からは、
ジャッジャとテンポのよい音とともに、香ばしい煙と匂いがたちのぼる。
この懐かしさを感じる空間をこよなく愛すのは、
NHK大河ドラマ「龍馬伝」でイケメン龍馬を演じている福山雅治(41)。
長崎出身の福山は、故郷の味を求めて都内のちゃんぽん屋にたびたび出没しており、
中でも來來來の「ちゃんぽん」(850円)は“本場の味が楽しめる”と、えらく気に入っているようだ。
それもそのはず、具のカマボコ、ちゃんぽん麺、調味料などは長崎からのお取り寄せ。
味付け用に置かれた卓上の醤油も、ちょっぴり甘めな「チョーコー醤油」と徹底している。
味も絶品だ。鶏ガラを約3時間煮出したスープはまろやか。
そこにエビ、イカなど魚介類のうま味が加わってコクが深い。
豚肉は少し焦がし気味で、野菜は程よくシャキシャキした食感だ。
そして、すべてのダシをたっぷり吸った麺――。
圧巻のボリュームだが、スープと具、麺がバランスよく調和しているため、するすると胃袋に収まっていく。やさしい味わいに、体の芯まで温まる。
勝俣州和や“木久蔵ラーメン”でおなじみの林家木久扇も常連で、
同店の美人ママさんによると、福山は友人と訪れ、
ちゃんぽんを食べ終わると長居をせずにサッサと店を後にするそうだ。
(日刊ゲンダイ2010年10月9日掲載)

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同店に“美人ママさん”がいるかどうかは確認できませんでしたが・・、
12時少し前に到着すると、既に4,5人の行列。
私が並んだ後からも途切れることなく人が来ていました。
それでも時間をずらせば、並ぶことなく店に入れると思います。

今日は、普通に「ちゃんぽん」を注文。
味は、記事にある通りスープと具、麺がバランスよく調和していて
おいしいです!! 少しだけ薄味でしょうかね。
からだが芯から温まっていく感じでこれからの季節にちゃんぽんはよいですね。

ボリュームという点では、
同じ三軒茶屋にある「長崎」というちゃんぽん屋さんの方があります。
長崎」は、メニューも皿うどんの他に、チャーハンや煮込み定食、ギョーザ定食と豊富なので
腹ぺこの方は、こちらの方がおススメかな。
ただ、福山雅治がこちらに来たことがあるかどうかは知りませんが・・・。
 ※近くには、はるな愛の鉄板焼きのお店A・gardenがあります。
味は好き嫌いがありますので、
來來來と食べ比べてみても面白いかもしれません。

ついでに、
來來來の近くに、
先日、醤油専門の人気ラーメン屋さんが出来ました。
以前は馬込にあったらしいですが、醤油にこだわった3種類の味(黒・白・紫)を出しています。
醤屋
先日食べてきましたが、醤油好きの私としてはうれしいかぎり。
最近は、とんこつ醤油でこってり系のお店ばかり増えてしまい、
あっさりした醤油味を食べられるお店が減ってきてしまいましたから・・・。

そんなわけで・・!?、
長崎ちゃんぽん來來來
三茶にお越しの際は、ぜひ一度召し上がってみてください。

以上


posted by にんざぶろう at 23:59| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

三茶de大道芸が終わると秋が来る!!


今年も「三茶de大道芸」を観に行ってきました。
三茶de大道芸とは・・・、
「三軒茶屋の街を劇場にしよう」と、地元商店街と世田谷文化生活情報センターが
一体となって1997年に始まった秋恒例の大道芸フェスティバル。
毎年10月中ごろの土・日2日間にわたって開催され、来場者は2日間で約17万人にも。
今年は、昨日(10/16)と今日(10/17)の2日間。

第1回からほぼ毎年観に行っておりますが、
年々その規模が大きくなっていくのが分かります。
特に、ボランティアスタッフさん達の数が増えているような・・・!?

観ると言っても、総勢30組以上もの大道芸パフォーマーの方々が
三茶周辺のいろんな場所でパフォーマンスを繰り広げているので、
全て見るわけにもいかず・・・。
だいたい、気になるパフォーマーを事前にチェックして、観に行くことになります。

初めの頃は、中国雑技芸術団は必ず観に行ってましたが、
ここ最近の私のお気に入りは、ストリートパフォーマー・サンキュー手塚さんでした。
サンキュー手塚さんのパフォーマンスは、
80年代のヒット曲にのせて繰り広げられるストーリー性のあるパントマイムショーで、
パントマイムの技術、ストーリーのおもしろさ、プラスお笑いと
上質なエンターテイメントになっていて、いつも楽しみにしていました。

ところが・・・、今回、パンフレットを見ても、彼の名前がありません。
これはいったいどうしたことか!? 煤S( ̄0 ̄;ノ

さっそく、ネットで確認。
すると、彼の10/16.17のスケジュールは、名古屋市「大須大道町人祭り」に参加となっています。
あちゃ--!! 彼は名古屋を選んだのかぁ・・・。
先にスケジュールを押さえられたのか、名古屋の方が大きなイベントなのか!?
サンキュー手塚楽しみにしていたのに・・・、かなり残念!!

と、いうことで、
今年楽しめる新たなパフォーマーを見つけ出さなければ・・・。
ジャグリングとかアクロバットとか、マジックなど、ただその技術の高さを楽しむのも良いのですが、
私は、そこに、ちょっとしたストーリーやお笑い(コント)があるパフォーマンスが観たい!!

そして、パンフを見て、適当にあたりを付けて観に行ったのが、
GABEZ(ガベジ)2人組セクシーDAVINCI(ダビンチ)の二組。

二組とも、なかなかのものでした。
とっても楽しめました。
TBS「あらびき団」に出てくれば、レフト藤井とライト東野に絶賛されることでしょう!?
※ネット見たらセクシーDAVINCI(ダビンチ)は実際去年の11月に出演していたようで・・・。

特に、GABEZ(ガベジ)のショーは、ニュータイプの大道芸です。
ダンスや笑い、チャンバラ寸劇もおもしろく、子供から大人まで十分に楽しめます。
※ただし、そこに涙が加わるのが、サンキュー手塚なんですけどね・・・。


左 GABEZ(ガベジ) / 右 セクシーDAVINCI(ダビンチ)

はあ〜、しかし、今年も【三茶de大道芸】、終わってしまったなぁ・・・。
もう秋なのだ・・・、このイベントが終わると、毎年ちょっと寂しくなるのでした。

(/_;)/~~

posted by にんざぶろう at 18:46| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

最近よく聴いているCD ジェロ【カバーズ】


今も聴いています。
JERO COVERS (2008/6/25)
発売から2年経っていて今さらですが、
TUTAYAで見つけてなんとなく借りてきました。

よいです!! 非常に良いです。

演歌・歌謡曲のカバーアルバム。
昭和生まれの方なら懐かしく思われる名曲7曲をカバーしています。

一応、「曲目」(オリジナル・歌手)を。

1.「氷雨」 (日野美歌・1982年)
2.「君恋し」 (二村定一・1928年、フランク永井・1961年)
3.「夜空」 (五木ひろし・1973年)
4.「水鏡」 (鈴木一平・1980年)
5.「本牧メルヘン」 (鹿内孝・1972年)
6.「釜山港へ帰れ」 (チョー・ヨンピル・1972年)
7.「さらば恋人」 (堺正章・1971年)

特に「夜空」は絶品です。
五木ひろしの「夜空」もいいけど、さすがにCD借りて聴こうとは
思いません。が、ジェロならBGMとして気軽に聴けます。
もちろん、「氷雨」「釜山港へ帰れ」も素敵ですよ。
私が大好きな「さらば恋人」・・・、これだけはスローテンポにしていました。
私はいまひとつでしたが、でも、やっぱりいい曲ですね!!

私の場合、カバーアルバムを聴くと、大抵オリジナルを聴きたくなるものですが、
この「カバーズ」に関しては、そんな気持ちにならないのも不思議です。
ジェロが唄うとジャンルも関係なくなりますね!?
何でですかね!??
日本人演歌歌手が背負っている雰囲気、
暗さと悲壮感がないからでしょうか・・!?
それとも、あの声とルックスのせい!?
・・・、
まあ、よくわかりませんが、
・・・、
しばらくは、これで楽しめそうです。

どうやら、カバーズ2、カバーズ3も出ているようなので、
近々借りてこよう!!

以上

posted by にんざぶろう at 01:12| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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