2010年10月22日

筑紫哲也さんをもう一度!?


昨夜、“たわけた識者”辛坊治郎氏のことを書いてみましたが、
最近のテレビ評論家?、解説委員と呼ばれる方たちの
腑に落ちない、つまらない、うさんくさい、
つまり、
どうしようもないコメントを聞かされるたびに
以前(2/12)書いたブログを思いだしております。

ちょっと最掲載↓
タイトル 『筑紫哲也さんが懐かしい
-------
そういえば、NEWS23、観ていたなぁ・・・、
筑紫さんの【多事争論】懐かしいなぁ〜・・・、
なんて思いながら、
本書( 『若き友人たちへ −筑紫哲也ラスト・メッセージ 』集英社新書)を
手に取りパラパラめくっていきました。

中略

敵も味方も大勢いた人でしたが、
今の時代に、瞬間に、
筑紫さんが何を想い、何を語ってくれるのか、
無性に知りたくなりました。

筑紫さんなら何ていうのだろう・・・?

それほど、今、テレビの情報番組で、ニュースで、
自分の言葉で語る人は居なくなってしまった!!
そう思います。

たとえば、世論調査の結果をみれば、その結果に何の疑いも持たず
それが“すべて”“正しい”とばかりに「世論?」の側に立って語る方々ばかり。
そこには、各人の個性も感性も思想も何にもないようにうつります。
すべてのチャンネルはいつもひとつの方向を向いている。

だから、つまらなくなった。

つまらなくなるだけならまだいいのかもしれません。

生きづらくなった。
年々生きづらくなっていくと思う。


だって、違う感性を持つもの、違った視点を持つもの、
そういった世論調査で多数を占めるものとは別の感じ方をしているものは、
何も言えなくなっていくから・・・。

何も考えないで生きていくか!?
それとも、自分は違うと思ったら、それを主張して生きていくか!?
・・・、
自分は違うと思っても、それを隠して生きていくか!?

筑紫さんなら、
もちろん・・・!?、
たぶん、

自分は違うと思ったら、それを主張して生きていくのでしょう!?
そんな筑紫哲也さんがとても懐かしい。
----(最掲載ここまで)

今なら特に、
・小沢強制起訴問題の検察審査会について
・対中国腰抜け外交について
・民主党のあまりにひどい変節(信念・主義・主張を変えること)について
・沖縄米軍基地辺野古移設問題について
・大阪地検特捜部証拠改ざん事件について

などなど、
挙げればきりがないんですけど・・・。

筑紫さんなら何て語ってくれるのだろう・・・?
・・・、
なかでも一番聞きたいのは、
現在のTVメディア(CS除く)についてです。
小沢問題が顕著ですが、
ネットとTVメディアの情報や意見のかい離が、ここ最近ひどくなっている、
と感じます。

きっと、生前、
多種多様なメディアで活躍されていた筑紫哲也さんなら、
両方を行ったり来たりしながら、
ほどよいバランスで、語ってくれるような気がして・・・。
かいかぶり過ぎでしょうか!?
でも、他に、もういないのですよ。
大手TV局で、バランスよく語ってくれる人。
辛坊治郎氏とか河上和雄氏とか星浩氏とか、そんな方たちばっかりで、なんだかね・・。
(T_T)

まあ、大手のテレビ局でのニュース情報番組は切り捨てればいいんですけど!!

それを言っちゃ・・!?、お終いですから。

以上

posted by にんざぶろう at 00:52| 東京 ☁| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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