2010年10月31日

第142回 天皇賞(秋) 予想


昨年の天皇賞(秋)
自分の予想を振り返ってみて・・・、

最後の結論として、
秋の天皇賞は、
“過酷なレース” であり、(中略)
そんなレースで最後のひと押しを決めることが出来るのは何か?
っていうと、
“若さ”なのではないでしょうか。
この過酷なレースを制することが出来るのは、4才、または5才馬まで。
最近の傾向をみても、6才では連対すらなかなか厳しいようです。
ただし、3着までとなるとどうなるかわかりません。
・・・、
と、書いています。

それが・・・、昨年優勝馬は、
なんと、8才馬のカンパニー!!?

競馬って、ホントに難しい!!

しかし、去年カンパニーが勝ったからといって、
天皇賞(秋)の傾向がまったく変わるとは思いません。
やはり、直線長い東京2000mでの上がり勝負を制するのは、
スピードと持久力を併せ持った馬が勝つレースである!!

馬券は馬連フォーメーション。
軸に、牝4才のブエナビスタ
3歳ペルーサ
7才馬でも未だ17戦と余力十分のシンゲン
5才馬アーネストリーの4頭。
紐に、7才馬でも20戦のアクシオン、5才馬キャプテントゥーレ、3才馬アリゼオ
合計18点で勝負です。


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古畑馬券投資事務所
http://www.block-baken.com/
since2001.9.20
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posted by にんざぶろう at 15:17| 東京 ☔| 競馬予想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

報道されないデモ!? 報道される反日デモ!!


ひどいもんですね。
大手マスメディアは・・・。

『中国重慶市で26日午後、数100人規模の反日デモがあり、若者らが「釣魚島(尖閣諸島)を返せ」などと叫んで市内を行進した。
中国では23、24日にも、四川省など内陸部の3都市で週末としては2週連続となる反日デモが起きている』(共同通信10/26)


上記は、メディアでおなじみ「反日デモ」を報道するニュースです。

相変わらず中国では、反日デモが盛んなようです。
勝手にしてくれって感じですね・・・、
上記の重慶での反日デモは、最終的に千人まで膨れ上がったようですが、
記事では、数100人規模と報告されています。

数100人!?

中国の人口・・・約13億人。
日本の人口・・・約1.3億人

簡単な比較はナンセンスかもしれませんが、
それでも、日本の人口は中国の10分の1ですよ。1/10!!
中国で数100人規模って・・・、日本でいうなら、数10人程度!?
わざわざニュースにしますか!?

いやいや、しかし、
」は問題じゃないのかもしれません。

ならば、

なぜ、
日本の大手メディアは、この国の非常に重要なデモのことを
あえて報道せず、無視するのでしょうか!?

「報道されないデモ」
10月24日に都内で行われた
検察・検審の横暴を許すな!」と題するデモのことです。

数100人規模なら、報道する価値もないと判断するかもしれません。
(中国重慶での反日デモの方が重要だと判断したのでしょう!?)

しかし、上記の「検察・検審の横暴を許すな!」と題するデモには、
全国から市民約1000人が参加したというではありませんか!!!

1000人規模です!! 中国ではなく、この日本でです!!

このデモの主旨は、
一連の検察不祥事とマスコミ不審から“民主主義の危機”を訴える市民らが立ち上げた
権力とマスコミの横暴に抵抗する国民の会」が呼びかけたもので、デモのタイトル通り、
「検察・検審(及びマスコミ)の横暴を許すな!」ということです。

デモの様子はこちらの動画から

http://www.apfnews.com/whatsnew/2010/10/apf_sp_1000.html


これは、報道する価値のないデモなのでしょうか!?
重慶での数100人規模の反日デモの方がより重要なのでしょうか!?

そんなバカな話はありません!!!!

大手TVマスコミ(報道番組のキャスターやら解説者たち)が、
「政治とカネ」とか、説明責任とか、
正義ヅラして、いろいろしゃべってますが、
自分たちに今まさに向けられている不信感をどのように考えているのでしょうかね!?

小沢問題のデッチ上げといい、報道されないデモといい
現在の大手メディアの対応には、
競馬が好きで、サッカー、ボクシング、テレビドラマ好きな普通のいい歳した私でも、
いい加減にそのデタラメぶりには残念を通り越して、
あきらめ、そして怒りすらおぼえます。

池上彰さんも、大手メディアでのん気に教科書に載るような“そうだったのかニュース”を
解説している場合じゃないですよ!!
なんて・・・、関係ないですけど、
八つ当たり気味に、嫌みの一つでも言いたくなります。


次回デモがあったら、静かに参加してみようかな!!

そう思っているところです。

以上

posted by にんざぶろう at 01:33| 東京 ☁| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

今、日本ボクシングが熱い!!


今日ブログをチェックしていたら、
WBC世界バンタム級前王者、長谷川穂積選手の母裕美子さんが
亡くなられたという訃報を目にしました。
がんで闘病生活を送っていたということ、
そして、ファイトマネーの大半をがん治療のためにあてていたということを聞いていましたが、
そんなに悪かったとは・・・。
チャンピオンに返り咲く前に母親を亡くされた長谷川選手の無念は計り知れないことと思います。
長谷川選手のオフィシャルブログを読んで、
しばらく、言葉がみつかりませんでした。


“またすぐ復活するんで、
少しだけおかんのために時間を捧げたい”

長谷川選手の言葉です。

お母様のご逝去を悼み、ご冥福をお祈りするとともに、
また必ずや長谷川穂積選手が世界王者に返り咲くことを信じております。

------

さて、
ここ最近の日本ボクシング界は、
TBS必死の番宣とキャラクター作り及び大して興味のない因縁対決を軸に騒がれた
亀田兄弟ばかりに注目が集まり、
肝心のボクシング自体の面白さや醍醐味が伝わってこなかったんじゃないかと、
そんな気がしておりました。

しかし、ここにきて、
にわかに騒がしくなってきましたね!!
日本ボクシング界。

亀田兄弟&親父の喧噪も一段落して、
ようやくドキドキ・ワクワクするような本物のマッチメイクが組まれようとしています。

先日行われたWBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
王者・西岡利晃選手最強挑戦者同級1位のレンドール・ムンローを大差3―0の判定で
5度目の防衛に成功しました。
さすが最強とうたわれただけあってムンロー選手はタフで、しつこくて、パンチもありましたが、
西岡選手には彼を圧倒するスピードと多彩なパンチを繰り出すテクニックがありました。
あれが本物の世界タイトルマッチです!!
素晴らしい試合でした!!
(※世界と冠がついても、マッチメイク次第では、東洋太平洋や日本タイトルマッチのような
ぐずぐずの試合があったりします)


その西岡選手が、なんと、あの、長谷川選手を破った
WBC、WBO世界バンタム級王者フェルナンド・モンティエル
防衛戦を行う可能性が出てきたというのです。
モンティエルが一階級上げてくるという話で、実現すれば、
本場ラスベガスの興行に劣らぬ最高のマッチメイクとなりそうです。
現時点で最も見たい試合!!No1ですね。

さらに!!

ノックアウト・ダイナマイトの異名を持つWBA世界Sフェザー級王者内山高志選手と、
先日西岡選手の世界タイトル前哨戦として登場した2階級制覇王者ホルヘ・リナレスとの一戦!!
前座ではありましたが、元世界2階級王者のヘスス・チャベスに4回TKO勝ちと
天才と呼ばれた男リナレスが完全に復活してきました。
実現の可能性は微妙でしょうが、もしこの試合が実現すれば、
こちらも西岡VSモンティエル同様、日本ではこれまでになかったスーパーファイトとなりそうです。

もちろん、忘れてはいけません!!
11月26日 決戦は金曜日!! ダブルタイトルマッチが行われます。

WBC世界フェザー級王座決定戦
 同級2位の長谷川穂積 VS 同1位 ファン・カルロス・ブルゴス(メキシコ) 
WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
 王者ビタリ・タイベルト(ドイツ) VS 同級2位 粟生隆寛

長谷川選手、粟生選手、2人揃っての2階級制覇を目指します!!

粟生隆寛選手がタイトルを獲れば、WBA王者の内山高志選手との
世界スーパーフェザー級統一戦だってあり得るでしょう!!?(ないか?)
これも見たい〜!!

うん、やっぱり今、日本ボクシング熱いです!!!

ただチャンピオンになればいいという試合でなく、
(選手には過酷かもしれませんが)
本場ラスベガスの興行のように、ノンタイトルでもファンが見たい試合を組む!!
そうなっていけば、
もっともっと日本ボクシング界は盛り上がっていくと思います。

他にも、まだまだ期待の星がいますからね。
帝拳ジム期待の日本チャンピオン スーパー・ライト級の亀海喜寛選手や
バンタム級の山中慎介選手など。
ホントに楽しみです

あとは、スポーツマスコミの話題の取り上げ方次第なんだけれど・・・。
まあ、ボクシングはすべてWOWOWでやってもらっても構いませんが。
民放は、視聴率が取れないからと、すぐに因縁とか確執だとか
くだらないことで話題を集めようとしますから・・・。
素晴らしい試合は、本場アメリカのように有料でも見たい人は大勢います!!

WOWOWといえば、
久しぶりに《アジアの英雄 実質9階級制覇のマニー・パッキャオ》が帰ってきます!!
11月14日(日) WBC世界スーパーウェルター級王座決定戦
マニー・パッキャオ VS アントニオ・マルガリート
身体の違いは一目でわかるほど・・・!? マルガリート強いですよ!
大丈夫なのか!?パッキャオ!?
でも、これまで不可能を可能にしてきたアジアの英雄ですから・・・、
倒してしまうのでしょうか!! 今度も目が離せません!!!



最後に、

11月26日のWBC世界フェザー級王座決定戦
長谷川穂積選手 目一杯応援しますので、絶対世界に返り咲いてください!!
頑張れ!!!

以上


posted by にんざぶろう at 00:43| 東京 ☁| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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