2010年04月22日

韓国ドラマ「アイリス」はいかにも韓国ドラマだった!!

まず吹替えについて
韓国語のドラマなので当然吹替えで見ることになります。

吹替え版は、このドラマに限らず、
吹替えに違和感がないよう
その道のプロの方に吹替えしてほしいと
いつも願うところですが・・・、
どうしても有名人を使用したがるのですね(  ̄っ ̄)
それで少しでも視聴率に結びつくのですかね?
よく分かりません・・・!?

主役のイ・ビョンホンの吹替えは藤原竜也。
まぁ、これは好みもあるでしょう。
私には、少し声が“若い”と感じました。でも、大きな違和感はありません。
ヒロインのチェ・スンヒの声は黒木メイサ。
これは微妙でしたね。
棒読みの台詞と声が気になって、はじめはつらかったです。
( ̄_ ̄ i)

たとえばWOWOWの海外ドラマは、
大抵吹替えを本業としている方たちが演じてくれるので
吹替えに対する違和感がなく、はじめからすんなりドラマに集中できます。
そんなドラマを見慣れていると、
今回の「アイリス」は、もったいないなぁと思ってしまうのです。
わざわざ有名人使う必要ないのにって。( ̄Д ̄;;。


ドラマは、
映画「ミッション・インポッシブル」
海外ドラマTVシリーズ「24 -TWENTY FOUR-」
そして、「ボーン・アイデンティティ−」を彷彿とさせる
スピーディーなストーリー展開で、最近の米ドラマを間違いなく
意識しているつくりでしたね。
さらに韓国ドラマお得意の“男女の恋愛三角関係”も盛り込むなど
テンコ盛りドラマになっています。
総製作費が15億円と宣伝していましたが、なるほどお金かかっているようです。

はじめに描かれていた特殊部隊の訓練風景や
イ・ビョンホンとチェ・スンヒの出会いの場面などなど
日本のドラマではとてもとてもくさくてできないような演出も
韓国ドラマだからこれも“あり”なのかと納得しつつ見ていました。

ただ、特殊部隊やテロという舞台設定は、
日本でやれば間違いなくくさくてできないこと
リアリティのないお話になってしまうところですが・・・、
そこは、
韓国と北朝鮮という、緊迫した南北問題が現実として存在している国であるからこその
リアリティがドラマに説得力を与えていると思いました。

映画「シュリ」を観たときも同じようなことを思ったものです・・・。
日本のドラマではまねできません。

正直、
見ていて面白いですが、疲れるドラマでもありました。
今後の展開で、秋田ロケが見どころになっているようなので
そこまでは、ちょっと頑張って見てみようかなと思っています。

あとは、
その後の展開次第ということで。。


チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋
期待していたほど面白くなく・・・。

(´・ω・`)
明日は、
「同窓会〜ラブ・アゲイン症候群」か!!
どうかなぁ。

なんか最近、ドラマばっか見ている気がするなぁ--
( ̄▽ ̄)=3

posted by にんざぶろう at 00:38| 東京 ☁| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

競馬予想★データ予想(消去法)の正しい使い方★

近所にある文教堂書店で競馬雑誌を立ち読みf^_^;
この時期、気になるのはやっぱり春のG1のこと。
そして、
毎年必ず店頭に並ぶのは、G1データの検証本です。
例えば、
有名どころで、
消去法シークレット・ファイル 2010-2011」(白夜書房)

他にも、こんなの↓

JRA重賞必勝データBOOK」(講談社)

これらは、各重賞ごとの過去のレース結果をもとにそのレースの傾向を見極め
今年のレースに生かそうというものです。
馬を見る目がない私などは、
おのずと過去のレースデータをもとに予想することになりますので、
結果、単行本を買わずとも、消去法を使っていることになります。
消去法=過去に好走実績のないタイプの馬を消去し馬券を絞っていく方法
ある意味、
日刊コンピ指数等の指数予想も
過去の指数から導き出されたレース結果をもとに、
未来の好走馬を予想(いらない馬を切る)するわけですから、
これらも消去法といえなくもありません。

先日の皐月賞
JRA重賞必勝データBOOK」では、
過去の好走例よりスプリングSを最重要ステップレースとして挙げていました。
弥生賞馬は評価を落としています。
ここ10年の結果をみれば、当然そうなります。
しかし、2010年の結果は・・・、
ご存じの通り、
勝ったのは弥生賞馬で、
スプリングS出走馬は一頭も馬券に絡むことができませんでした。
では、
上記の「JRA重賞必勝データBOOK」は役に立たないかというと
決してとそんなことはなくて、
ただ、
残念ながら、
2010年に役に立つか(たったのか!?)というと・・・、(ノω・、)
つまり、
たった1年というピンポイントでは、どうなるか分からないということです。

多分、来年、再来年とレースを重ねていけば、
皐月賞馬の最重要ステップレースとしてまたスプリングSの名が
挙げられることになると思います。

そのように考えていけば、
おのずと、
≪データ予想(消去法)の正しい使い方≫が分かろうというものです。

・ピンポイント予想では使えない!!
・数十レース単位ではひとつの傾向を明らかにできる!!

ただし、
ここが重要ですが、

来年までなど待てない ( ̄ー ̄;
 ということです。

ならばどうするか・・・(。-人-。)

  それは、また別の機会に。

以上
posted by にんざぶろう at 00:46| 東京 ☔| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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